ハンブルっ子とビール片手に肩を並べて歌おう、ハンブルク港町ソング

 

多くの日本人のイメージするドイツは南ドイツの物が多い。でも実際北ドイツと南ドイツは昔全く違う国であり、今でもその文化の違いは色濃く残っている。北にあるハンブルクは港町であり歌謡曲の種類も全く違う。今日は下町ハンブルクっ子の今となってはおじちゃんたち世代の歌を紹介する。Amazonでビールを購入した後に歌を練習し、ぜひとも北ドイツの港のおじさん気分に浸っていただきたい。

北海の海岸の上で
byクラウス&クラウス コニー訳

昔、昔の大昔
俺たちフリース人は水を目の前にしてうずくまっていた
あっという間に何年も時は経ったが
俺たちフリース人は未だに酔っ払いに見える

北海の海岸の上で、ドイツの低地の砂浜で
魚たちは水の中、陸には滅多にいない。

満ち潮が来たら、引き潮が来て、
引き潮が来たら、満ち潮が来る
堤防、時々役に立たないが、まあまあ使える時もある
砂山、奴らは砂浜をあちらこちらと行ったり来たりしている
グリーランドからフランドル、まあだいたいそんなとこ

北海の海岸の上で、ドイツの低地の砂浜で
魚たちは水の中、陸には滅多にいない。

アザラシは嘆きの歌を唄ってる
しっぽをクネクネできないからだ。
なんてこったい。
羊たち、堤防の上でまぬけにメーメー鳴いてる
そんで黒くて緑の球がそれをさらに彩る

北海の海岸の上で、ドイツの低地の砂浜で
魚たちは水の中、陸には滅多にいない。

フリース人

フリースラントに住むゲルマン人の一部族

フランドル

ベルギーからフランス北部にまたがる北海に面した地方

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