コニーと呼んで欲しい。

私は本を読むよりスポーツやダンスをしていたいタイプの人間で、小学校の時にまともに読んだことのある伝記以外の学級文庫はこれだけである。

フィクションよりも現実に起きた事からの方が参考になる思い込み、ほぼクラシック音楽の作曲家の伝記しか読まなかった。『王子と乞食』はヨーロッパの物語でかっこいいと思ったし、こじきをメインキャラにしてること自体が小学生の私の興味を引いた。そんな動機で読み始めた本だったが最後の結末が小学生の単純な頭にはなかなか衝撃的で、その後の人生の良い教訓となった。

そんな本嫌いの私がドイツでビザを得て生活する為にユーゴスラビア文学を専攻し大学に通い初め、途中で学科を変更できなくなった為本を読みまくらないと卒業できない状態に身を置いた。それでも何年もかけてもうすぐ卒業できるところまできている。勉強嫌い、本読むの嫌い、そんな私が一番苦手な分野でドイツの大学を卒業できた経験は”なんでも諦めなければいつかはできるようになる”と自信を得るきっかけになり、今まで私のような者にはできないと思っていたブログを始めるに至る。

このブログにはドイツで得た知識や知恵を分かち合っていこうと思う。

ちなみにその後の人生で何度も読み返したのはこれ。

頑張って英語で読む事をオススメする。英語と日本語両方読んだが英語の方が感動した。アマゾンのオーディブルなら1冊無料で英語でこの書籍を聞く事ができる。

1件のコメント

  1. 先日、クラウドワークスでご連絡いたしました。
    買い付けの方をご紹介いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
    伊藤

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