骨董品

遠い親戚に骨董品屋を経営する兄をもつ玉次郎(あだ名:玉)という名のおじさんがいて、年賀状の抽選で当てた折り畳み自転車で日本中を旅し、女は金がかかると言って結婚をせず、うちの家に来てはお父さんと政治の話をし、晩年には相続したお金で一戸建ての家を買い、働かずにテレビばかり観て生きていたおじさんいた。親戚のおじさんのユウゾウさんのコメント:

玉は骨董品となってしまい博物館に入ってしまたような大昔の話を相変わらず話しているだけ。進歩も進化もしていない。 昼も夜も寝ているだけで座して死を待っているようです。1度しかなり人生を無駄に送っています。勿体無いことです。ーユウゾウ

 

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